出張でいろいろなところに行くのですが、いつも悩んでいるのはとても足が疲れることです。歩くので、ホテルについた時には足がパンパンになっていました。いつもそうなので、自分でマッサージできるものを使ったりしていましたが全く効果がありませんでした。おまけに、時々ひどくなると足がつってしまうのです。太りすぎて、足が悲鳴をあげていると思うことがあります。これはまずいと思うときには、ホテルに出向いてくれる出張マッサージに電話をすることにしています。
出張マッサージの人は、気さくな人が多くまたこちらの要望をきちんと聞いてくれるので助かります。私の場合は、やっぱり一番足のことが心配なのでその足を太くならないようにすることと、つることがないように揉みほぐしをお願いしています。頑固なむくみを揉むのは大変だと思うのですが、それをしてもらうと気持ちがいいんですね。気持ちがよくなることもできるし、足のつりを改善させることができるのでとてもありがたいです。
その時も、翌日には足がつることもなくスタスタ歩くことができました。たくさん歩くことが必要だったのですが、私一人が元気に歩くことができたのでそれは全て出張マッサージのおかげと感じています。

世界有数の古本屋街!神田

東京の神田といえば、なんと言っても神田神保町の古本街が有名です。
古文書や専門書など、普通の書店では決して手に入らない数々の資料をお探しならこちらを訪ねてみるのをオススメいたします。
私も浪人時代に本好きの友人に連れられて探索しましたが、軒を連ねて存在する古本屋のレトロな雰囲気がすっかり気に入ってしまいました。
とはいうものの、半日も街を歩くと年頃で健康的な10代の男子ということもあり、これまた知る人ぞ知る芳賀書店という本屋に入り、友人と感嘆の声をあげたことは良い思い出です。
この神田神保町の古本屋街は世界的にみても有数の本の街として知られており、私が探索した時も外国人の姿をチラホラと見かけました。
また、毎年10月下旬~11月上旬にかけては、すっかり東京の風物詩となった神田古本まつりが神田古書店連盟により開催され、多くの読書家で賑わいます。
この古本まつりでは、100万冊もの図書が青空古本市として格安で販売されています。
昨今の活字離れが進む中、本という人類の叡智の結晶ともいうべき素晴らしい文化をいつまでも後世に残していければ良いですよね。

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